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すべての研修は全国出張対応!
「人」に特化した研修プログラム

ボーテマネジメントの研修は、接遇の型を教えるだけではありません。スタッフが自ら考え動くチームの文化を作ります。

すべての研修は全国出張対応。クリニックの課題に合わせた完全カスタマイズが可能です。複数の研修を組み合わせたオーダーメイドプランもご用意しています。

歯科医院向けの研修については、以下のサイトからもご確認いただけます。

歯科医院向けサービスのご案内はこちら 歯科医院向けサービスのご案内はこちら

チームビルディング研修

「仲が良い」と「チームとして機能している」は違う

チームビルディングは「技術」です

チームビルディング研修のワークショップ風景

ボーテへのご依頼で最も多いのが「スタッフのモチベーションや仕事観を上げたい」というご相談です。600を超える医院を見てきた私たちは知っています。チームビルディングは気合いや相性ではなく「技術」です。意図的に設計するものです。

全4回のプログラム

第1回 理想のチームとは / 選ばれるクリニックになるための秘訣
第2回 自立とは / 自己理解・相互理解を深める(交流分析ワーク)
第3回 伝える・伝わるの違い / チームの信頼関係を育むコミュニケーション技術
第4回 配慮はあるが遠慮のないチームへ / 感情のコントロール技法

こんなクリニックに

ミーティングが院長の一方通行になっている/スタッフ同士の本音が見えない/採用しても定着しない/チーフが機能していない

研修後の変化

スタッフが自分の言葉で話し始める/共通言語が生まれ、コミュニケーションが円滑に/離職率の低下/患者様からの「雰囲気が変わりましたね」の声

「チームビルディングなど費用対効果が絶大です。審美補綴や矯正にも相性が良い。医院の雰囲気づくり、結束力の強化という意味でも絶対やるべきものだと思います」

— 松井歯科 松井先生

接遇研修

マニュアルでは変わらなかった接遇を、
文化として根付かせる

挨拶、電話応対、言葉遣い、受付対応。「できているつもり」が患者様の不満の原因になっていませんか。

マニュアルを渡しても読まれない。研修をしても1ヶ月で元に戻る。それは「スキル」として教えているからです。接遇は「文化」として根付かせなければ意味がありません。

ボーテの接遇研修は、所作や言葉遣いだけでなく、その根底にある「相手の世界観に立つ」マインドを育てます。医院の課題に合わせて全プログラムをカスタマイズ。サロン(心斎橋 or 神戸)での研修も可能です。

「保険診療の一つ一つの動作が丁寧になりました。お互いに技術を学び合うという意識が高くなり、昼休みに練習しあうなどスタッフの連帯感が高まりました」

— どう歯科 堂先生

カウンセリング研修

患者様の本音を引き出し、
「ありがとう」と言われるスタッフへ

「先生に聞いてください」スタッフがこう言って患者様を回してくるのは、提案する自信がないからです。

ボーテのカウンセリング研修では、信頼され心をつかむ傾聴技術「あいうえお」を指導。患者様との関わり方が変わり、コミュニケーションが良好になり、問診で得られる情報も大幅に増えます。

  • あいづち — 相手の話を受け止める
  • いいかえし — 要点を確認して安心感を与える
  • うなずき — 非言語で「聴いている」を伝える
  • えがお — 常に穏やかな表情で
  • おうむ返し — 相手の言葉を繰り返し共感を示す
カウンセリングを実践しているスタッフ

受講スタッフの声

「今まで聞き出せていなかった本音の部分を聞き出すことができ、患者様から“今までで一番気持ちがよかった”と言っていただけることも増えました」

チーフ育成コース

「院長の右腕」を育てる。クリニック経営の最大のレバレッジ

在籍年数とマネジメント能力は比例しない

チーフ育成研修で講師が指導している様子

多くのクリニックで、チーフは一番長くいるスタッフが自動的に就任しています。でも、在籍年数とマネジメント能力は比例しません。

ボーテのチーフ育成コースでは、マネジメント視点、部下指導、目標管理を体系的に指導。「チーフがいるのに機能していない」という状態から、チーフを筆頭にスタッフが自ら行動する組織へ変えます。

育成のポイント

リーダーとしての自覚とマインドセット/部下の強みを見つけ、引き出す技術/院長との「すり合わせ」の仕方/感情に振り回されないセルフコントロール

研修後の変化

チーフを筆頭に自ら行動することが増えた/共通言語が増えてコミュニケーションが円滑に/院長が現場を離れても回る組織に/新人の定着率が改善

「チーフを筆頭にして、自ら行動することが増えました。お互いの共通言語が増えて、学んでいることに当てはめながらコミュニケーションをとれるようになりました」

— ひろいし歯科クリニック 山﨑先生

院内ミーティング活性化

「報告会」を「成長の場」に変える

「今月の報告は以上です」——これはミーティングじゃなくて朝礼です。

入ってはすぐ辞めるという悪循環の原因の一つが、ミーティングの形骸化です。「この医院で成長できる」と実感できる場がなければ、スタッフは定着しません。

ボーテが研修を導入した医院で最も早く変化が見えるのが、実はこのミーティングです。全員の前で発表すること、良かったこと・もっとこうすれば良かったことを考えるのが当たり前になる。自分の思いを発表することが文化となり、共通言語や価値観の共有が促進されます。

「スタッフがどんどん主体的に学ぶようになりました。自分の思いを発表することが文化となり、共通言語や価値観の共有がされてきています」

— 田岡歯科 田岡先生

Google口コミ強化研修

口コミは「マーケティング」ではなく「チームの品質」

患者様の7割以上がGoogle口コミを参考にクリニックを選んでいると言われています。3点未満の医院では6割近い患者様が来院を取りやめるというデータもあります。

ボーテは600の医院を見てきた中で確信しています。口コミは、スタッフの接遇そのものです。だから口コミ対策はマーケティングの問題ではなく「チームの品質」の問題なのです。

研修で学ぶこと

  • 良い口コミが自然に増える接遇の仕組みづくり
  • 口コミ依頼の適切なタイミングと声かけ方法
  • ネガティブ口コミへの対応方法
  • スタッフ全員が「口コミを意識した行動」を取る文化づくり

院内インストラクター育成(講師育成塾)

研修効果を一過性で終わらせない「内製化」の仕組み

外部講師に頼り続けるのではなく、院内に「教える人」を育てる。そうすることで、新人が入っても、講師が来なくても、チームの文化が自走し続けます。

全4回のプログラムで、チーフやリーダークラスのスタッフに「教える技術」を身につけてもらいます。

講師育成塾で学ぶこと

教える側のマインドセット/わかりやすく伝える技術/スタッフの成長を引き出すフィードバック/研修プログラムの設計方法

導入後の効果

新人教育が属人化しなくなる/研修後の「元に戻る」現象が激減/チーム全体の学習文化が定着/外部研修コストの最適化

歯科では、この仕組みを導入した医院ほど、研修後の変化が持続しているという明確な傾向があります。

合同研修プラン

2〜3院で一緒に受けて、
コストも学びも分かち合う

近隣のクリニック同士で合同で研修を受けられるプランです。

メリット

研修費用を参加医院で分担できる/他院のスタッフとの交流から新しい気づきが生まれる/「うちだけの悩みだと思っていたけど他院も同じだった」の安心感/院外の視点がスタッフの視野を広げる

ご利用方法

お知り合いの院長と一緒にお申し込み/ボーテ側でマッチングすることも可能/2〜3院での実施を推奨/研修内容は合同でもカスタマイズ対応

「3院合同で他の医院の方と話しながら進めることで、思考の癖や行動の違いがより見つけやすかった」

— 田村 優(院長)

研修の流れ

全国出張対応!ご依頼から研修開始までの流れ

STEP 01.

無料相談(30分)

クリニックの現状と課題をお聞かせください。「まだ決めていない」段階でもOKです。

STEP 02.

プランニング

ヒアリングに基づき、最適な研修プログラムを設計します。複数研修の組み合わせも可能です。

STEP 03.

研修実施

講師がクリニックに出張。スタッフと直接向き合い、対話しながら進めます。

STEP 04.

フォローアップ

研修後も継続サポート。新人追加研修にも対応します。

全国出張対応(北海道から沖縄まで、海外含む)。すべての研修はクリニックの課題に合わせてカスタマイズ可能です。